日記みたいな

なごやんの日記みたいなものです。
当日あったことを書くとは限りません。
捏造はありませんが、話に若干、誇張表現が含まれる場合がありますw

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九月

9/3(水)
呪怨
さすがに月が変わっても停滞するのは良くないだろうと、思ってから早三日。みなさま如何お過ごしでしょう。と、言っても社会人の方はとっくに、そして高校生以下のみなさまは夏休み終了で二学期ですね。

なごやんはまだ一ヶ月夏休みですわ☆

と、言っても九月に入ってからはダラダラと過ごすわけにはいかず、前述した通りテスト勉強やら原稿やらでそれなりにいつもよりは大変なのです(当社比)。でも例によって例のごとく中々ヤル気が起きず、今日も今日とてFFクリスタルクロニクル(ぉぃ。

昨日は友人達と、そのFFCCのマルチプレイというのを試してみました。
これが楽しいのなんの!
合体魔法や合体技というのがありまして、お互いに声をかけあってタイミングを合わせるのですね。「1、2の3!」って感じで。室内で男三人がね。いや、ホント楽しい。

基本的にキャラを育てるだけなんですけど、それがまた良いんですよね。
レベルアップでなく、アイテムを集めて身につけて強くなるタイプなので、ただ単にヤミクモに戦ってるだけではダメなんです。ちゃんと目的の宝を探しに行かないといけません。
「こっちのダンジョンには●●がある。」
「あっちとそっちには○○を作るのに必要なのが落ちてる。」 という風に。

よく分からないですが、ネットゲームとかもこういう感じなのでしょうか。
だとしたら何かハマリそうだなぁ。
ハマッたら抜け出せそうにないから絶対に手を出さないでおこうw


その後にビデオで「呪怨」鑑賞。

幽霊の見せ方が、かなりアッサリとしていて新鮮です。ビックリとジンワリの中間点という感じで、つまり派手な怖さ嫌悪感を誘う怖さのちょうど良いバランス。これは話題になるハズだ、と納得しました。
でもなごやんは心霊系の怖さには耐性が出来上がってるのと、あまりに大きい期待感のため、そんなに怖い怖いという思いはしませんでした。どっちかというと「仄暗い水の底から」の最後手前までの方が怖かったかもしれません。
どちらにしても最終的には少し笑ってしまうのですが。


なごやんが映画で一番怖いと思ったのは「エイリアン2」の とあるシーンなのですよ。
主人公リプリーが銃を持って、はぐれた仲間を助けるために基地内を走り回るのですが、その最中にも仲間がエイリアンと戦ってる音が聞こえるのです。でも途中でエイリアンの奇声仲間の悲鳴が起きます。焦るリプリー。しかしその後、抵抗するように銃の音が響き渡り、パタッと無音状態に。
この間、仲間とエイリアンの死闘は一切画面に出てきません。
でも、なごやんは何故かこれが怖いのです。
画面に出てないところで確実に何かが起こっていて、そしてそれが終わってしまう。音だけなところが、その惨劇を否が応にも想像させます。

でも海外ホラーの怖さは後をひかないので、結局のところは平気なんですけどねw

後をひく怖さ…そう考えるとやはり和製ホラーの方がイヤな意味で怖いのかもしれません。見たあとは多少背後が気になりますから
その後遺症が一番強く現れるのは、お風呂に入ってる時でしょうか。特に髪を洗ってる時。それは意識ある時の人間が最も無防備な状態だから?理由はよく分かりませんが、間違い無く 髪洗ってる時が一番背後が気になる時ですね。あれは怖い。
寝る時はどうでもいいです。スグ寝るからw

何はともあれ、結論としてはビックリ系やスプラッタ系の怖さというのはズルイなぁ。という話です(何!?)。そんなの誰でも怖い、イヤだと思うに決まってるしw



そうそう、言い忘れてましたが アニメ「まっすぐにいこう。」は関東でも放送します。掲示板を見てくれてる人は気づいてたとは思いますが一応。

毎週月曜 深夜1:48〜 日本テレビ
全四回放送

そう、つまり一昨日の話です
…スミマセン。サッサと書いておけば良かったなぁ。
ていうか自分、まだ見てないし
9/6(土)
ハガレン
今、なごやんはかつて無い程のピンチでしょう。絶対に。

何が、というとレヴォの新刊。
どう考えても時間が足りない。

出すには出したいです。でも時間が無い。新刊は描きたい。でもやっぱり時間が無い。時間を割く比較対照が、直接的に「テスト」であると さすがのなごやんもテストを取りますよ。自分でも意外ですが。

だから新刊はいつも通りの分量ではありません。間違い無く少ないです。

「でもアンタ、即売会前はいっつもそんな事言ってるじゃん」

という声が聞こえてきそうですが、今回はマジです。
もう、最悪の場合は新刊無しということも考えておいて下さい
って、何で人に向かって言ってるんだ自分w↑
まぁ、さすがに全くの0ってことは無いとは思いますが…。

それにしても時間が足りない。誰かに手伝ってもらったとしても、ちょっと如何ともし難い感じです。というか、手伝いをあてにしている時点でもうダメだ〜。
もう!もう!(°ロ° テスト嫌いーーーーーーーーーー!!!

遊びタイガー!!(←ぉぃ



で、唐突に。
やっと「まっすぐにいこう。」を見ました。
スゲェ絵が綺麗なのね!と、まず思ったのですが、コレ 原作知らない人が見ても面白いのかなぁと思ったりしたわけで。
まぁオチは皆が予想し易い物で、とても親しみやすい感じはしましたが、思った通り4話だけってのは難しいなぁ。少ない話数だから物語を一からやってはいられないとは思うのですが、予備知識が無いと 物語の途中にいきなり連れて来られたという気分がするかもしれません。
ファンとしては良いけれど、やっぱり初見では微妙かも。

とは言っても
当然なごやんは標準録画で永久保存ですがね!ヽ(>▽<)ノ

超面白い!マメタロウ&ハナコ最高!
あとはテルちゃん出してくれれば文句なしw

と、自分が一番予備知識無しでは理解し難い日記を書いてる罠。



アニメの話になってるので、ついでに秋からの新番組で個人的に注目してるのをいくつか。

●魁!クロマティ高校
●PAPUWA
●カレイドスター(新シリーズ)

で、なごやん的真打ちが「鋼の錬金術師」。
荒川 弘先生原作。少年ガンガン連載中なり

荒川先生の漫画はガンガンで何かの賞を取った時から見ているのですが、どの漫画も例外無くめっちゃ面白くて良いのです。たぶん「漫画家さん自体」では、なごやんは荒川先生が一番好きかもです。
いやはや、いつかアニメになるようなヒット作を出してくるだろうなぁ、と思っていたら「鋼の錬金術師」連載開始。で、思った通りヤッパリきた!!w

何が言いたいかというと、とりあえず「鋼の錬金術師」の面白さはなごやん印で超保証なので、

みんな、見ろ!

ということで(何様




PS:原作読んでる人なら、きっと気になっていたであろうアルフォンス
声が釘宮理恵さんって、イメージ違うなぁと思っていたらCM見て「あぁそうか」と納得しました。こんな外見でも少年なんですよね、アルフォンス。
見かけは大人、中身は子供
9/12(金)
余計な仕事
こいつぁスゲェ!(何
随分前の写真ですが、あさってたら出てきたので掲載。
これ、なごやんが割りました。正直、現実の世界でここまで見事な「大阪割り」が見られるとは思いませんでした。しかも自分がやるとは夢にも思わなかったです。
いや、本当にスゴイや…これ。バカだ。


まるで夏のような暑さの中、みなさん如何お過ごしでしょうか。
なごやん遅々として進まないテスト勉強の中、絵を描いたり原稿描いたりです。正直、どれも進んでいないのですがね。

レヴォの新刊に関してさらに悪い話が出てきました。

テストが終わってからレヴォまで一週間の猶予があり、その間に修羅場って原稿を完成させようかと思っていたのですが、その一週間の間に締め切りが来る「レポート課題」があることを、一昨日思い出しました。

はい、チェックメイトされました。

従来に比べて極薄の本になることは間違い無くなりました。ここまで八方塞なのは初めてのような気がします。大学側はどうしてもなごやんに本を作らせたくないらしいです(被害妄想)。



あぁテストがイヤになると色々余計なことを考えます。

女の人が「キャー」と悲鳴をあげる。でも男は如何に驚こうがあぁいう声は出ない。不思議。
耳垢がカサカサしている人がいる。でもベトベトしている人もいる。不思議。

そういうどうでも良いことばかり。
9/26(金)
(。ロ°クワッ!
耳垢はベトベト派」のなごやんです。コンニティハ!

今日でテストが終わりました。色んな意味で。

今までなごやん、本番で負けたことはありません。テストは勿論ですし、大嫌いな体育祭でも 大多数の人の予想に反して活躍もしました。吹奏楽のコンテストでは練習で成功率2割くらいのフレーズも、本番でトチったことはありません。

でも甘かったです。それは今まで運が良かっただけだったのです。

今回のテスト…勉強したところが出てこなかった…。
・゜・(ノД`)・゜・
それはつまりヤマが外れたと言います。
ていうか、ヤマを張ってる時点でダメ人間気味なんですけどね。

と、言ってもそれは論述だから、もしかすると 助かっているのかもしれません。前もダメだと思っていたものに単位が来たことがあります。まぁその時は教授はどうかしている、と思いましたけれど。
それよりも「穴埋め式のテスト」の方が悲惨でした。「論述式のテスト」では採点側の好みなどが働く余地がありますが、穴埋め式は違います。もう当たるか外れるか、生きるか死ぬか、そんなシビアな漢の世界なんです。だからこれはテスト終わった瞬間分かりましたね。ダメだ、と。

まぁいいや。

次はレポートが待っています。原稿をやろうと思っていた時期思い切り被る形レポートが待っています。

ごめんなさい。唐突に発表しますが、新刊落ちます。m(_ _)m
もう今からでは、どうしようも無いです。

楽しみにしていて下さった方々、本っ当にすみません。

テストやらレポートもそうですが、何よりも そういうのを見越して行動出来なかった、なごやん自身の「見積もりの甘さ」が失敗の原因だと反省しています。
うわああああぁぁぁぁぁぁぁ。

一応悪あがきはしてみますが、期待はしないで下さい。

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